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首里城内に復元された書院・鎖之間(さすのま)は正殿に次ぐ大規模な木造復元施設で、正殿と同様に伝統工芸を用いた復元を行っています。基本骨格をチャーギ(イヌマキ)の木材を使用し、継手や仕口(釘等を使わず汲み合せること)の技術を用いられて建てられています。
※文書は首里城内パンフレットより抜粋。



書院は、国王が日常の執務を行った建物であり、取次役や*近習(きんじゅう)などの側近のスタッフがその周辺に控えていました。*三司官は取次役を通じて国王に面会し、報告を行うと共に指示を仰いでいました。また、中国皇帝の使者(冊封使)や那覇在住の薩摩役人を招き、ここで接待することもありました。鎖之間は王子などの控所であり、諸役の者たちを招き懇談する施設だったといわれています。
*近習(きんじゅう):国王の側近で、取次役などを行う役人。
*三司官(さんしかん):国王を補佐する大臣クラスの役人3人制で司法、法仕官とも言う。
※文書及び写真は、首里城内パンフレットより抜粋。



■書院の入口です。

 *書院には3つの部屋があります。
 ・@御書院:国王が日常の執務を執っていた部屋。
    また、冊封使や薩摩の役人を接待した部屋。
 ・A内炉の間:茶室。住時にはここで茶を点てて客人に振舞っていた。
 ・B御茶之間:茶道具一式が用意された場所。

 *文書は、首里城内パンフレットより抜粋。
■鎖之間(さすのま)の入口です。

 *鎖之間には2つの部屋があります。
 ・@御鎖之間:王子が薩摩の役人を接待した部屋。
 ・A裏御座:書院同様、お茶を点てて客人に振舞っていた茶室。
 
 *こちらでは、お茶とお菓子のセットをいただけます。
 ・お茶とお菓子は最上級の琉球漆器に乗せられて出てきます。

 *こちらのお茶セットは首里城が企画したもので有料となっております。
■お茶セットの内容

 ・高級茶葉使用のさんぴん茶
 ・花ぼうる
 ・くんぺん
 ・ちいるんこう
 ・ちんすこう

 *4種類のお菓子は全て新垣カミ菓子店の手作りです。ぜひ一度お召し上がりください。


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